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スカウトがフリーエンジニアの価値を見極めるポイント

エンジニアをスカウトして、企業に紹介するプロのヘッドハンターは、企業が求める人材かどうかを見極める目をもっています。彼らは、エンジニアのどこを見て、その人材の価値を見極めているのでしょうか。

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問題解決力

エンジニアとして仕事をこなす中で、問題や課題に直面する場面は、日常茶飯事です。それらの問題は、今までに経験したことがないような問題であることのほうが多いものです。発生した問題に対して、いちいち知らない、わからないと言って逃げているような人は、エンジニアとしての業務を独力遂行できる能力に欠けているともいえます。また、発生したトラブルや問題から逃げるために責任転嫁をする人も、エンジニアとしてはNGです。「誰のせい」かを追求するのではなく、「どうしたら解決できるか」に集中できるエンジニアが求められています。ヘッドハンターには、全く相手にされないでしょう。
今までに見たことがないようなことでも、情熱を持って対応し、過去の様々な経験を頼りに、解決していける人材が最も求められています。問題解決能力というのは、何も全てを自分ひとりの力で解決することだけをさすわけではありません。自分の力では無理だと思ったなら、知らないわからないと逃げるのではなく、「自分には解決できないこの問題を、誰なら解決できるのか」というところまで考えられる力も重要です。問題解決力とは、直面した問題に対し、どうしたら解決できるかを見つけ、実際に解決できる力です。

変化対応力

エンジニアの世界、とくにIT業界などは、変化が激しくマーケットの状況も日々変化しています。過去の技術に固執するようなエンジニアでは、この先、活躍することは難しいでしょう。変化に柔軟に対応し、必要な技術、スキルが何かを瞬時に判断し、習得していけるような対応能力が必要になります。ほとんどのエンジニアは、この状況を肌で感じていることだと思いますが、重要なのは、取り組む姿勢です。いかに、当事者意識を持ち、変化に対応しながらものにするという意気込みを持って取り組んでいけるかどうか、また、そういう基質があるかを見られています。

技術力

エンジニアですから、技術力を問われるのは当たり前のことです。
特に、フリーエンジニアともなれば、卓越した技術力がなければ仕事をとることも難しいでしょう。技術力をもったエンジニアは多くいますが、それを人にうまく伝えられるエンジニアはそう多くはありません。コミュニケーション能力や表現力といったスキルも合わせて、自分の技術力をアピールする必要があります。いくら、技術的なことにだけ長けていても、それを伝えられないようでは技術がないのと同じことになってしまうのです。ヘッドハンターと話をすることでもそういった能力は鍛えることができますし、第三者の目線で冷静な評価をしてもらえるでしょう。

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