同じ技術レベルのフリーエンジニアでもオファーがくる人、こない人に分かれる。その理由は?

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企業はフリーエンジニアを探しています!スカウト体験談を公開!

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あなたはスカウトがくるフリーエンジニア?

フリーエンジニアの方には、同じような仕事をしてきて、同じスキルを持っているのに、就職や転職が決まった人とそうでない人がいるということを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。フリーエンジニアとして、独自に仕事をとるようなときにも言えることですが、企業から積極的にオファーされる人と、そうでない人がいるのは事実です。なぜ、そのような差が生まれるのでしょうか?

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技術以外にも求めているものがある

企業が人材を採用するにあたって、重視するのは、人間性や専門的なスキルの有無です。
しかし、必ずしもそれだけではありません。表面には出てきませんが、企業が最も関心をもっているのは、その人を採用したことによる利益の向上です。エンジニアなどは、技術職であり、企業にとっては利益を生む仕事を任せる人材です。仕事があって、エンジニアがたくさんいれば、企業は多くの利益を生むことができます。しかし、最近はそれだけでは利益を出すのが難しくなってきています。そもそも、仕事をとってくることも難しいですし、日々新しい技術が生まれるIT業界では同じ仕事で利益を出し続けるのはとても難しいことなのです。

企業は何を求めているのか

いまでは、ただ技術に優れているだけのエンジニアでは、転職による給料アップは難しいでしょう。どんなに高いスキルがあっても、そのスキルをどう活かす道があるかどうかが重要です。企業は、利益を生むことができる人材をもとめています。同じ技術を持っていて、転職に成功する人としない人の違いは、利益を生む可能性を持っているかどうかなのです。自身のレジュメを見直し、宝の持ち腐れになっていないかどうか確認してみてください。

具体的な経験値

それでは、企業はどこに「利益を生む可能性」を見出しているのかを考えてみましょう。ひとつは、実際に事業を立ち上げた経験があるかどうかです。過去の経験のなかで、新規事業の立ち上げに参加していたとか、フリーエンジニアであれば、自分で立ち上げたサービスで、利益をあげた。などです。このような経験を持つ人は、利益を生むまでのプロセスを経験していると判断できます。転職に強いばかりか、役員候補で迎え入れられるなど、考えられないような条件でも転職が決まることもあるでしょう。もちろん、スーパーエンジニアを目指し、最高峰の技術を身につけ、技術職として登りつめるといったキャリアパスもありますし、それで転職に成功している人もいっぱいいます。しかし、これからは、エンジニアであっても、様々な経験をし、技術以外のスキルや経験でも自分をアピールできることが重要になっています。

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