モノづくりがやりたいということをアピールしてスカウトされたフリーエンジニアの体験談

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「モノづくりがやりたい」をアピールしてスカウトされたフリーエンジニア

フリーエンジニアとして大手SI企業に出向していたYさんのスカウト体験談を紹介します。
Yさんは、大規模なシステム開発に携わっていたものの、自分の好きなテーマでモノづくりがしたいとずっと思っていたそうです。そんなYさんの転職を後押ししたのも、スカウトでした。

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まず登録してみた転職サイト

ずっと、モノづくりへの気持ちを抱えたまま、フリーエンジニアとして2年間働き続けていたYさん。
仕事にも慣れて、転職するにはまだ早いかも知れないとは思いつつも、登録だけはしておこうと、転職サイトに登録をしてみたと言います。そこまで当時の出向先に不満があったわけでもなかったので、「良い条件があれば」ぐらいの軽い気持ちだったと言います。ただ、登録レジュメには、モノづくりに対する情熱をこれでもかと言うほど熱く書きこんだそうです。

すぐにスカウトメールが

なんと、最初のスカウトメールは、登録してから数時間で届いたのだとか。これには、Yさんも驚きを隠せなかったそうです。スカウトメールなんて、大勢の登録者に無作為に送っているのだろうとあまり当てにせずにそのメールを読んだところ、モノづくりに対する思いをきちんと読んでくれていて、その思いを汲み取った上で、スカウトしてきているのがわかったそうです。驚きが喜びに変わり、すぐに返信メールを書いたそうです。

なぜこんなにも早く転職ができたのか

Yさんにスカウトメールを送った人事担当者によると、フリーエンジニアとして、経験はそれほど多くはないが、レジェメに書かれていたモノづくりに対する情熱が強く印象に残り、心に響いたそうです。自分のやりたいことや、ビジョンがハッキリしていて、書き方にも共感し、ぜひこの人と会ってみたいと思ったのだとか。
登録して数時間でこのようなスカウトを受けられたYさんは、縁とタイミングにも恵まれたのでしょう。しかし、本気で書いたレジュメは企業の採用担当者にも届くという、具体例ですね。やりたいことや、得意なことがきちんと詳細に書かれていると、採用する企業側もイメージがつきやすく、その人の将来性に賭けて、スカウトの声をかけることが少なくないようです。ただ、スキルや業務経験を羅列するのではなく、読み手がイメージしやすいように書くことが重要なようです。また、「情熱」や「思い」というものも、経歴と同じくらい重要視される要素であることがわかりました。人事担当者も人間だということです。
自分の思っていることをストレートに表現することも、スカウトを受ける上では必要なことだというのが、よくわかりますね。

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