上流から下流工程まで携わるプロマネを目指し、開発重視の企業からスカウトされたフリーエンジニアの体験談

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”開発重視”企業からスカウトされたフリーエンジニア

大学卒業後プログラマとして就職し、その後フリーエンジニアとなったSさんのスカウト体験談です。
Sさんは、下請けとして小規模な案件にしか携われないことに不安と不満を感じるようになり、転職を考えだしたそうです。

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ぜんぜん届かないスカウト

最初は、人材派遣会社に登録し、何社か紹介をされ面接にも行ったそうですが、なかなか希望している会社には出会えなかったそうです。そこで、ある日インターネット広告にでてきた転職サイトに登録してみることにしたそうです。サイトには、レジュメを登録するとスカウトメールが届きますと書いており、Sさんもすぐにスカウトが来るものと思っていたそうです。しかし、現実は甘くなく、1日経っても1周間経ってもスカウトメールは届かなかったと言います。

問題発見

全く届かないスカウトメールに、登録がちゃんとできていないのか、騙されたのか、など不安と焦りを持ったSさんでしたが、あらためて自分のレジュメを読み返してみたら、気付いたことがあったそうです。それは、とにかくいろいろなことをアピールしたいがため、読み手の目線で書けていないということでした。文章もだらだらとしていて、読みやすくなく、つまり何ができる人なのかがわからないレジュメになっていると、自分自身で感じ取ったのだといいます。職務経歴にも、具体的な内容を書いておらず、これでは人事担当者が実際に会ってみたいと思うような内容では無いよな、と納得したそうです。

アピール内容を再検討

そこで、Sさんは、1週間ほど時間をかけて、職務経歴を徹底的に書き直したそうです。
最初に登録した人材派遣会社で、何社か面接に行った時に質問された項目を再度思い出し、その内容を記載するようにしました。開発したシステムについては、システムの概要や開発言語だけでなく、開発規模はどれくらいの人数であったか、そのなかでどのようなポジションにいたか、などより詳しく、初めて読んだ人でもそのときの状況が想像しやすくなるように文章を工夫したそうです。また、読みやすさにも注意し、概要文のようなものをまず最初に書いたそうです。概要部分で、経験やスキルのまとめと、転職に関する意欲を、忙しい人事担当者でも読みやすい長さで記載し、それから詳しく書くといった構成に変えたのだそうです。
それからは、週に5,6本のスカウトメールが届くようになり、無事に転職することに成功したそうです。
Sさんのスカウト体験談を見ていると、レジュメの重要さをあらためて痛感しますよね。自分のレジュメでも本気で読み直せば、足りない部分に気づくことはあるという、良い事例です。スカウトが来ない、採用されない、と悩んでいる人は、ぜひもう一度、自分自身のレジュメをじっくりと読み返してみてはいかがでしょうか。

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