登録2日目でオファーがきたフリーエンジニアの体験談

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登録2日でスカウトされたフリーエンジニア

この不況の中、転職サイトに登録してからたったの2日で転職が決まった人もいます。派遣先に常駐してSEをしていたフリーエンジニアのFさんは、そんなウルトラCの転職を成功させた人物です。なぜ、Fさんはそんなことができたのでしょうか。

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矛盾に気付いて転職へ

新卒でシステム会社に入社し、様々なプロジェクトでプロジェクトマネージャーとしての経験も積んだ上で独立したFさんは、フリーエンジニアとなってからも企業に常駐して働いていました。ある日、一件の契約満了を迎え、次の常駐先を探していたところ、あることに気づいたそうです。それは、自分の力で挑戦したいと思って独立の道を選んだにもかかわらず、どうしても安全な道を選んでしまい、出向の仕事を選んでしまっているという現実でした。これでは、サラリーマンと何が違うのか、フリーのまま出向するメリットはあるのか、など悩むようになったそうです。そこで、やはり自分にはフリーランスは向いてないと諦め、一念発起して転職することにしたそうです。

すぐさま行動へ

気持ちが決まったFさんの行動はとても早かったと言います。まずはその日のうちに転職サイトへ登録をし、一晩どんな会社に勤めたいのか真剣に考えたそうです。給与に限らず、どんな仕事ができる会社か、社風はどうで、社長はこんな人がいいなど、とにかく思いついたことをひたすら羅列したそうです。そこから、どうしても譲れないものをフィルタリングして、より具体的な理想とする転職先をイメージしていったのだとか。一夜明けて、Fさんはそのイメージを元に、転職したい会社にピンポイントに響くようにレジェメや自己PRを書いたそうです。今まで培ったスキルや経験も全部は書かず、そこに合うものだけを書くようにしたそうです。
作戦の成果はすぐに現れ、登録から2日目には見事にイメージ通りの会社からスカウトメールが届きました。

行動力が成功へ導く

Fさんの体験談からみえる成功のポイントは、すばやい行動力と、自分自身が求める条件をより明確に具体的に洗い出したことです。自分の求める条件を絞ってしまうと、余計に転職できる率が下がるように思って間口を広げようとする人もいますが、必ずしもそうとは限らないのです。もちろん、給料や勤務時間などあまりにも都合の良い理想ばかりを求めているような条件では、転職できる先は見つからないかもしれません。しかし、「どういう仕事をしたいのか、そこで自分には何ができるのか」という、仕事に対する意欲的なイメージを具体的に追及することは、とても大切なことです。
Fさんのような成功事例はレアケースかもしれません。しかし、どんな事例であっても、行動を起こさなければ何も始まらないということだけは共通しています。
どんなキッカケでも、動機であっても転職を考えたらすぐに行動するようにしましょう。

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